買って良かった個人的ガジェット5選

会社でも自宅でも快適に過ごすために、または気になった物をちょいちょい買って使っていますが、その中でも長く使っているガジェットに絞って紹介しようと思います。

あくまで私自身の判断での良かったと思えた物になりますので、選択肢の一つして捉えてください。

ワイヤレスイヤホン

普段会社へ通勤する際は電車を使っていますが、音楽を聞きながら通勤することで満員電車だろうと気にならなくなるぐらいにはストレスを軽減してくれます。

ワイヤレスイヤホンの場合だと配線を気にしなくてもいいですし、ケースが充電器を兼ねている場合はイヤホン本体の充電も勝手にされるので便利です。

当然ケースへの充電は必要になりますが、まあそれでも月に数度ぐらいで私の場合は足りていますね。

お値段はかなり高めになりますが、SONYのノイズキャンセリングを搭載した物だと周りの音が一切聞こえなくなるぐらいにはキャンセリング性能が優秀です、歩きながらはちょっと危ないと思いますが。

IoTスマートホームデバイス

ここ最近は家に居ない時はエアコンを消してでかけて、帰ってくる時に事前にエアコンをスマホのアプリで操作し家につく頃には快適な室温にしています。

これが本当に便利で、エアコンを遠隔操作できるメリットはでかいとおもいました、室温を目的の温度まで上げたり下げたりするのってどうしても時間がかかりますからね……

この手の業界では比較的有名なSwitchBotを使っています、SwitchBot HubMiniというインターネット接続と赤外線操作を担うモジュールなんですが、まずはこれを購入してアプリとの連携と赤外線操作の家電をIoT化させました。

SwitchBotはいろんなモジュールが売ってるんですが、まずはこのHubMiniが無いと遠隔操作はできないので、まず買っておく物になります。

後はつい最近買ったモジュールが温湿度計のモジュールです、これはHubMiniと接続してアプリから温度と湿度の確認だったり、もし温度が何度だったらエアコンを付けるみたいな連携も可能になります。

部屋の温度と湿度の推移グラフも見れるんですが、結構それを見てるだけでも面白いです、意外と何もしていないと変化が激しかったりするんですよね。

あとは有名な所では物理スイッチを押してくれるモジュールもあります、我が家の場合だと使いどころが特に見つからないので導入していないですが、赤外線通信に対応していない物をIoT化させたいならありだと思います。

急速充電対応USB充電器

普段使用しているベッドの頭側にコンセントが付いてるんですが、そこにはUSB接続の充電器を挿してます、専ら後術するタブレットの充電とかワイヤレスイヤホンの充電用ですね。

充電が必要な電子機器とかに付属してる充電器って普通は1コンセントを専有しつつ1ポートしか充電口が無いのが多いんですが、それだと当然コンセントが足りないですしいちいち入れ替えるのも面倒なので、こういう複数ポートを備えた物があるとはかどります

AnkerのPowerPortは長く使ってますが、この製品の場合は接続する機器に合わせて電力を調整してくれるタイプの急速充電なので、特に何も考えないで挿しておけば勝手に最速で充電してくれます

他にもThinkPadの充電用にUSB-PDに対応したType-C接続の60W充電器も使ってます、こっちの場合だと1ポートのみですがこれだけでPD対応のほとんどを充電できるので、あれこれ充電器を持たなくても良くなるし、とても小さいのでメーカー純正の重たい充電器は完全に不要になりますね。

GaN(窒化ガリウム)を採用している物が今は主流なんですが、かなり小型なのでカバンに入れる時も存在感がなくてとても良いです。

ただし充電している時は本体がそこそこ発熱するので気をつけて下さい、まあ普通の充電器でもそうなるので大した問題ではないですが……

タブレット端末

タブレットについては直近の記事でも書きましたね、睡眠の観点で言うなら寝る前のスマホとかは良くない事は分かっていますが、便利なので手放せないです。

上の記事ではALLDOCUBEのiPlay 50 mini Pro NFEを紹介しました、8インチ台のAndroidタブレットであればおすすめできる商品になります。

同じ8インチではAppleのiPad miniがありますので、ここは好みですかね……基本的にはベッドで横になって見る分には8インチぐらいが丁度いいんですが、AndroidかiOSかは各自の宗教の問題になると思います。

ただ、もしスペックに不満を持ちたくないのであれば確実にiPad miniを勧めます、ゲームとかをやるのであればなおさらですね、どうあがいてもAndroidタブレットで同性能の物を買うとなるともうiPad miniと同じ様な値段になってしまうので。

私の場合はいわゆる野良アプリを入れて色々弄りたい目的でもタブレットを買っているので、あえてAndroidを選択しています。

スマホで全部事足りるじゃんって人が結構周りでも居るんですが、タブレットの画面サイズは目も疲れないし迫力もあるので万人におすすめしたいですね。

トラックボールマウス

最後に、これは会社で最近導入したんですがトラックボールマウスです。

今まではずっと普通の滑らすタイプのマウスを使ってたんですが、会社の中でも結構な人数がトラックボールマウスを使っていて、お試しに使っていないトラックボールマウスを借りてみたら虜になりました

購入したトラックボールマウスは親指に当たる部分にボールがついているタイプなんですが、比較的トラックボール初心者向けと言われています、それでも慣れは必要ですけどね。

トラックボールマウスの場合マウスを置く場所さえあれば他の場所を確保しなくても良いですし、手の負担も軽減されるので楽になります。

代償として、細かいカーソルの動きは苦手ですね……慣れれば問題ないんでしょうが個人的にはちょっと痛いポイントです。

私が購入したのはエレコムの親指トラックボールマウスになりますが、再度ボタンの押し心地とか手のフィット感が良かったのでこれにしてます。

トラックボールマウスの分野ではLogicoolの方が有名ですし使っているユーザーも多いですね、会社でもこっちを使っている人が多数でした。

後は同じエレコムで人差し指、中指操作のトラックボールマウスを使っている人も多かったです、こちらはややマウスの形状も通常のものとは大きく異なるので、トラックボールに慣れた人用ですね。

マウスはキーボードと同じことが言えるんですが、購入する場合はまず家電量販店等に行って実物を実際に触ってみることをおすすめします。

じゃないと使用感って分からないですし、手の大きさって人それぞれなので合ったサイズを選びたい所です。

以上で私の買って良かったガジェットの紹介になります、是非参考にして下さい。

聞きたいことや不明点がありましたらコメントに書いて頂ければ、時間は少しかかりますがお答えできます。

人それぞれのライフスタイルに合ったガジェットを購入することで確実にQOLを上げられます、無くても困らないけど一度その便利さを知ると無い元の生活には戻れないですね……

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です