文鳥を飼う事になりました

タイトル通りですが、この度文鳥を飼う事になりました。

その経緯と、文鳥を迎えるに当たって用意した物等を紹介します。

飼っていたハムスターが亡くなってしまった

時は石川ツーリングの後になりますが、2年弱飼っていたジャンガリアンハムスターが亡くなってしまいました。

実家に居た頃からずっとハムスターを飼い続けていたのですが、今の仕事に転職してから生活に時間的な余裕ができたので、一人暮らしになってからもハムスターを飼い始めました。

ですがハムスターの寿命は短いもの、ジャンガリアンという種類は平均して2年程度なので、丁度寿命を全うした形になるでしょう。

それから1ヶ月半経ち、やはり近くにペットが居ない生活に慣れずにいました。

次のペットは何が良いか

もし次に飼うとするならば、ハムスター以外にしようと決めていました。

そこで色々と考えたのですが、一人暮らしで飼える動物は限られてきます。

いつかは猫を飼ってみたいとずっと思っていますが、流石に長い時間お留守番させるのは可愛そうです。

チンチラも候補に上げたのですが、生体の価格が中々なお値段な上にケージの場所を結構取ってしまうので、厳しいかなと。

そこで今まで考えもしなかった「鳥類」という選択肢を考え始めました。

文鳥にした理由

今まで鳥類を候補にしなかった理由は、ひとえに鳴き声です。

セキセイインコを飼っている家が多いと思いますが、あの甲高い鳴き声があまり好きではなかったんですよね……

ハムスターは怒った時ぐらいしか鳴きませんし、今も飼っている熱帯魚はそもそも鳴きません。

基本的に静かな生き物ばかりを飼ってきたので(実家では柴犬を飼っていますが、家に居る時は鳴きません)静かな生き物に慣れてしまったのか、鳥類はうるさいイメージがあり避けていました。

が……、何がきっかけだったかはもう忘れてしまいましたが、とある日に文鳥の存在を知ったんですね。

正確に言うと文鳥という鳥が居る事は知っていましたが、生体について初めて知ったと言うべきでしょうか、その時に思いました。

「文鳥なら飼えるかもしれない……」

文鳥はセキセイインコに比べて静かだそうですし、手乗り文鳥であれば人にベタ慣れしてくれる。

朝の通勤時間帯に電車の中で色々と調べてみましたが、飼育自体もハムスターの時とほとんど変わり無いので、無理なく飼えそうでした。

強いて言えばハムスターの頃にはなかった放鳥の時間を設けなければなりませんが、毎日1時間程度であれば問題なく確保できそうです。

それからはあっという間に文鳥の魅力に取り憑かれていましたね。

文鳥を扱っているペットショップを巡る

飼える確信を持ったその週末、近場のペットショップを巡っていました。

お目当ては当然文鳥です、まずはハムスターや熱帯魚でずっとお世話になっている一番近いペットショップに行きました。

そこでは鳥も扱っているのは既に知っていて、以前に文鳥も居た記憶があったので行ってみましたが、文鳥の姿はありませんでした

2020年は文鳥の雛が全く入荷してこない年だそう

店員にも一応聞いてみましたが「今年はもう入荷するかどうかは分からない、来年の見通しも無い」と言われてしまいました。

まあこれぐらいは想定内でしたので、後は虱潰しにペットショップを見て回りました。

が、どこにも文鳥が居ない……

この日最後に回ったペットショップの店員に聞いた際、それとなくどこにも文鳥が居ない事を伝えてみた所、なんと今年は文鳥の雛の入荷がかなり少ない年だと言われてしまいました。

なんと……まあ相手は生体ですから、そんな年もあるのでしょうがタイミングが悪いです。

結局この日は何もせずに帰りました。

鳥専門のペットショップに目星をつける

今まで巡っていたペットショップはどれも大きい店舗の総合型ペットショップでしたが、鳥専門に扱っている所なら居るのではと思い始めました。

自宅から近い場所にある鳥専門のペットショップを調べてみると、意外と結構ありました、これは盲点です。

早速確認しに行ってみましたが……めっちゃ居ました、文鳥

今までの苦労は何だったんだぐらいの数が展示されていて、そこからはずっと眺めていました。

白文鳥のつもりが桜文鳥に惹かれ

ひとしきり眺めた後で店員に文鳥を飼いたい旨を伝えると、一つの容器から沢山の文鳥の雛を見せて頂きました。

その中でどれにするかを聞かれたのですが、その時に居たのは白文鳥と桜文鳥でした。

事前に調べた時は真っ白な体が綺麗だなと思って白文鳥を飼おうと思っていたのですが、実際に見ると桜文鳥も中々いいなと思い始め、結局桜文鳥に決めました

直感ですね、やはり実際に見てみないとわからないものです。

文鳥が来るに当たって買った物

長かったですが、ここまでが文鳥を飼う事になった経緯になります。

今回購入した文鳥の雛は12月5日に迎えに行く流れになったので、それまでに必要な物を揃えなければなりません

しかし初めての鳥類、初めての文鳥だったので、何を買えば良いのかで結構悩みました。

以下に今回購入した物を紹介します、ネットや本で調査して必要そうな物を一通り買いました。

これが正解では全く無いですが、参考にされる方は是非どうぞ。

幸せな文鳥の育て方

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文鳥を飼うのは初めてだったので、まずは文鳥について詳しく知ろうと思い購入しました。

この本では文鳥の生態についてや文鳥の選び方、雛や成鳥の育て方から老鳥の育て方まで様々な情報が網羅してあったのでオススメです。

この本を読んで文鳥について詳しく調査しました。

HOEI 21手乗り


何がともあれ鳥かごが必須でしたので、こちらの商品を選びました。

ネット上でも評判がよく、下のふん切り網が外から取り出せる点や、とまり木がセットになっている、同じメーカーから出ている夜にかけるカバーがある等の理由です。

鳥を飼った事が無いので、とにかく有名なメーカーで評判が良いものを選んだ感じです。

HOEI おやすみカバー タイプC


文鳥は人間と同じ昼に行動して夜に寝るそうなので、夜になったら光を遮断するカバーがあると良いと書かれていたので購入しました。

夜9時には寝てしまうそうなので、9時以降も普通に起きている自分にとっては必須アイテムとなります。

これはHOEI 21手乗り専用のカバーになっているので、当然ですがぴったりフィットします。

クオリス 防寒カバー Sサイズ


文鳥はインドネシア原産の鳥なので暑さにはある程度強いらしいですが、逆に寒さには弱いそうなので冬場にはあったほうが良いと書かれていたので購入。

こちらのカバーは21手乗りに丁度フィットしそうなサイズだったので買いましたが、狙い通りでした。

開けたばかりだとビニールの匂いが結構するので、しばらくは開けたまま放置しています。

SANKO 外付け式 バードヒーター


寒さ対策の一つとして、鳥用の保温器具と言えばひよこ電球が有名だと思いますが(鳥を飼ったことのない自分でもそっちは知っていました)、こちらの方が省スペースですしサーモスタットも内蔵しているので総合的に見て、こちらの方が設置しやすいと思いこちらにしました。

LOWとHIGHの2段階で調節でき、電源を入れると中々に暖かいです。

こちらも事前にしばらく匂い消しのために電源を付けたままにしたほうが良いらしいので、匂いが決めるまで付けました。

SANKO 小鳥のバスタイム


文鳥は水浴びが大好きだそうなので、いつでも水浴びが出来るバードバスも購入。

これは鳥かごの正面から見て左右にあるシャッターに取り付けられるのですが、ここで誤算が……

なんとバードバスを付けたままだと、メインの扉が開けられません……

完全に大きさを見てませんでした、まあ付けたまま扉を開けなければいいだけの話なのでそこまでやっちまった感はありませんが。

スドー メモリ付きクリア給水器


どんな生き物でも水は欠かせません。

ハムスターの場合は先端にボールの付いた給水器でしたが、これは鳥用なのですくって飲めるタイプの給水器ですね。

床に置くタイプの一番オーソドックな形の水入れは、中に餌や糞が入ってしまったり、文鳥自体が使ってしまうと書かれていたのでこのタイプを選んでます。

SANKO バードトイ スイング S


文鳥はセキセイインコ等と違っておもちゃであまり遊ばないそうですが、ブランコは設置すると喜んでくれるみたいなので購入してみました。

こういったおもちゃ等の鳥かご内に設置する物は、文鳥がまだ幼い頃に入れてあげると警戒する事無く受け入れてくれるらしいです。

黒瀬ペットフード mania 文鳥


文鳥の主食になるフードになります。

こちらは文鳥専用との事で評判も良かったので、とりあえず試してみることにしました。

文鳥は食べ物の好き嫌いが割とあるそうで食べてくれない可能性もあるので、もし食べてくれなかった場合は他のフードに変えてみる予定です。

文鳥の主食にはこれの様なシード(様々な植物の種)タイプと、科学的に作られたペレットがあるみたいですが、文鳥にはシードの方を好む個体が多いそうなのでシードタイプにしてみました。

ですがこれだけだと栄養素が足りないみたいなので、青菜を与えると良いそうです。

黒瀬ペットフード 自然派宣言 手洗いボレー粉


ボレー粉とは牡蠣の貝を細かく砕いた粉ですが、鳥類のカルシウムの摂取を補助する食品みたいです。

主食になるシードに混ぜて与えてみる予定です。

後は文鳥を迎えるのみ

初めての文鳥となりますが、とりあえず必要な物は一通り揃えられたと思います。

後は文鳥を迎えに行くだけですが、是非とも文鳥と仲良くなってみたいものです。

文鳥を迎えられたらまた記事を投稿しますので、それまでお待ち下さい。

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