OWダイビングライセンスを取得しました

ここ最近やたら忙しく、その主な原因はスタジオに行くようになったことと、もう一つ大きなことがダイビングライセンスを取得するためにあちこち行っていたというのがあります。

人生で全く触れることもないだろうと思っていたライセンスですが、友人からの誘いでその場のノリで取得する流れになっていました……

つい先日、やっとライセンスの取得にこぎ着けたので、どんな過程を経て取得したかを気になる人もいそうなので書いておきます。

ライセンス取得料金

一言でダイビングライセンスと言っても、実は車の免許みたいに様々なライセンスが存在します、自分も説明を受けるまで知りませんでした。

今回取得したライセンスはPADIというダイビングの教育機関が発行するライセンスを取得しました。

コレ以外にもダイビングライセンスを発行している機関はあるみたいですが、ダイビングの中では最も多く発行されているらしいので、とりあえずPADIで取得しておけば問題無さそう。

PADIで取得できる最初のライセンスはオープン・ウォーター・ダイバー(OW)となっており、水深18mまで潜ることのできるものになります。

先程の車での免許で言う所の原付免許ぐらいの認識で合ってると思います、最初に誰もが取るライセンスになります。

気になる費用ですが、教本やインストラクター料金、また機材のレンタル代等を合わせて大体7万ぐらいでした。

この後で説明しますが、プールと海での実際の訓練もあるので、そこまでの交通費だったり遠い場合は宿泊代やら何やらで+αの追加費用は発生します。

取得までの道のり

ライセンスを取得するまでには、自分が行っていたスクールでは学科講習が1日、プール実習が1日、海洋実習が2日の合計4日間で取得することができました。

プールと海洋は当然場所が限られているので、どこでやるかによって交通費や場合によって宿泊代がかかったりますので、そこはスクールのHPで確認しておくと良いと思います。

学科講習では基本的な水中での知識や、ダイビングにおいての専門的な知識を一通り学びました。

教本の書いてある事をとりあえず覚えておけばいいレベルなので全然難しくはありませんでした、というかこの後の実習の方が大変かも……

なにせ何もかもが初めての体験ですし、ダイビングをしたことがない人でも想像できると思うんですがダイバーってかなりの重装備をしているので、陸に居る時の全身にかかる重力が凄まじいです。

歩くだけで精一杯、転けたら一人では立ち上がれ無さそうな重さになるので、そこが個人的に一番しんどいと思う点でしたね。

後は、水中でレギュレーターと呼ばれる口に付けている空気を吸う装置を外す訓練だったり、目と鼻を覆っているマスクを全部外して元に戻す訓練だったり、水に対する恐怖心がある場合は厳しいと思いました。

まあそもそもそういう方は取らないと思いますが……水泳経験のある自分でも、ちょっと怖かったです。

後はプールでも海洋でもそうだったんですが、目に水が入った時の痛さがしんどかったです、なんであんなに痛いんだろう。

友人は平気な顔をしていたので、完全に個人差だと思います。

海洋実習は実際に海で潜るので、魚を間近で見れたり見たこともない生き物に触れられたりで楽しかったですね。

全ての講習を終えてみて

最初の学科講習を受講したのが5月の中旬頃で、プールと海洋が6月の中旬だったので、1ヶ月ぐらいの期間で取得できました。

学科講習とプールは正直そんなに面白いと感じなかったんですが、海洋実習は本番と同じ環境なので、海の様子が良ければ凄く良い経験になると思います。

こちらがじっと動かないでいると、魚が勝手に向こうから近寄ってきて目の前で止まったりしてくれるんですよね、それがとにかく感動しました。

普段は釣りもしているので、どういった場所に魚がいるのか?とかも知れて、とても楽しかったです。

後は水中で真上を見ることをオススメします、完全に別世界の光景で幻想的でした。

ちなみに、今回の講習で唯一ちょっとダメだったのが、スクールにもよりけりだと思うんですが陽キャ特有のムーブが多めだったので、そういったテンションで疲れる人には辛いかも。

自分がそのパターンだったので、精神的な疲労も多かったですね……まあダイビング自体がそういう人が集まるものっていうイメージなので、仕方ないですね。

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