初めての伊豆大島に行ってきました

2022年のGWは、政府からの外出規制がコロナ禍において初めて出ないものとなりましたね。

実際高速道路もいつもの渋滞が発生していたりと賑わいを見せていますが、かく言う自分は人生で初めての伊豆大島に2泊3日で旅行に行ってました。

竹芝桟橋から高速フェリーで伊豆大島へ

伊豆大島へ行く手段としては、船か飛行機かの2択になります。

船の場合はジェット船か大型客船の2つがあるんですが、今回はおそらく一番利用者が多いであろうジェット船で向かいました。

ジェット船は東京の竹芝と神奈川の久里浜、静岡の熱海から乗ることが出来ます、今回は家から一番近い竹芝から乗っていきました。

竹芝から出るジェット船は伊豆大島まで1時間45分で着くので、外の景色を眺めていたりしたらあっという間に着きます、天候や海洋状況によって所要時間は前後するみたいですが、大きく変わることはないでしょう。

大型客船の場合は竹芝から出ており、所要時間は8時間です、ゆっくり船旅をしたいのであればこちらの方がいいと思います。

最後に飛行機ですが、こちらは羽田や成田から出るものではなく、東京の府中飛行場から飛ぶ小型のプロペラ機みたいです。

人生の中でプロペラ機に乗る機会なんてそうそう無さそうなので、もし次回伊豆大島や他の島に行く場合は飛行機で行ってみたいですね。

所要時間も25分と最速なんですが、まあその分お金はかかります。

レインボーブリッジの下を通ります

伊豆大島上陸

伊豆大島に付いたのは午前だったので、最初の日は島をとりあえず一周してみようという話で、レンタカーを借りて適当に走らせました。

レンタカーは繁忙期の場合事前に予約しておくことをオススメします、少なくとも自分達の予約した店ではその日の車は全て予約で埋まっているとのことでした。

とりあえず記念にGoogleMapのスクショを撮る

伊豆大島は大島一周道路という名前の都道208号線が名前の通り島を一周しているんですが、その道がとにかくメインになりました。

この道をとりあえず進めば目的地の近くに行けるからですね、島もそこまで大きくないのですぐに一周できます。

この道を走っていて思ったのは、道の整備度合いが場所によって……と言うか、この一周道路かそうじゃないかで大きな違いがありました。

というのも、この一周道路から外れると、道によっては草木が生い茂っていて先に進めなかったり、道路に穴が空きまくっていてとにかく悪路になっていたりと、とにかくアドベンチャーでした。

対して一周道路は定期的に整備されているのか、本土の下手な道路よりもよっぽど綺麗です。

個人的な感想ですが、ひどい道だった場合は四国旅行に行った際に通った山道よりも悪路です、というかそもそも通れないのに注意も標識も通行禁止の文字も無いので、細い道はほぼ行けないと思ったほうがいいです。

こういう所も含めて島って感じがするので、テンションは上がりましたけどね。

裏砂漠展望台へ続く道、地面が軽石です

観光名所をひたすら観光

伊豆大島には観光名所が多数存在しますが、とりあえず面白そうな場所や目に付いたものを見て回った感じです。

綺麗な地層の断面

例えば上の写真は一周道路を走っていると見えてくる地層の断面なんですが、こういった風に突然それっぽいものが出てくるので、それらを中心に見て回りましたね。

放し飼いの柴犬、可愛い

こちらは観光名所ではないですが、昼飯で食べた駐車場に居た放し飼いの柴犬です。

大人しいんですが、何故か頭を撫でると一瞬だけ小さく怒ってきました、デリケートゾーンだったのかな。

地魚の盛り合わせ寿司

どうやら伊豆大島ではべっこう寿司というものが有名らしく、写真下のサーモンっぽい色合いのものがそうなんですが食べてみました。

べっこうというのは醤油に島とうがらしを合わせて作ったつけダレの事を指すらしく、至る所のお土産屋さんで売られていました。

味は舌触りが非常によく若干のピリッとした辛さを味わえます、べっこうの由来はこの色にあるみたいですね。

大島空港の愛称らしい

観光名所かどうかはさておき、島唯一の空港にも行ってきました。

調布からプロペラ機で島に行く場合は、ここに降りるみたいですね。

ターミナル内は閑散としていましたが、結構綺麗で独特の雰囲気がありました。

余談ですが、かめりあというのは椿の別名らしいです、ここで初めて知りました。

伊豆大島は椿の産地としても有名みたいですね。

霧の三原山

三原山にもちょっとだけ登りました、当日の天気が雨で景色はあまり良く見えなかったんですが数十年前に噴火したことを考えるとちょっと怖いですね。

奥に見える突き出た岩が筆島

こちらも一周道路を走っていると途中で出てきます、最初はなんだろうと思っていたんですが、後に島内の火山博物館で知りましたが元は火山だったものが波による風化でああなったみたいです。

突き出た岩の部分はちょうど火口の部分だったそうで、そこだけ硬かったので今の形になったんだそう、自然って不思議。

初見では行きづらい場所

神の根の潮吹きという名前でGoogleMapに書いてあったので行ってみたら、入り口というかここに至る道が見つけられなくて手こずった場所です。

極端な入り江になっているので、大きな波が来ると全身に海水を浴びられる夏ならオススメしたい場所でした。

ただ、足場がかなり不安定で柵も無いので、落ちる危険もありますし、落ちたら正直戻ってこれ無さそうな地形なので正直そういう意味ではオススメしません。

また行きたい伊豆大島

後は写真には撮ってないですが、それ以外の時間は釣りをしたりしていました。

サバとかが釣れましたが、ちょっと物足りなさを感じる形で終わってしまったので、またここには行ってみたいですね。

まだ見ていない観光名所もあったりするので。

島非公式?のキャラ

どうでもいい話ですが、伊豆大島に居ると頻繁にこのキャラを見かけます、大島観光協会の作ったキャラっぽいですが可愛いですね。

一応グッズが売っているか見て回りましたが、一切ありませんでした、残念。

大島観光協会さん、このキャラでグッズを作ればそれなりに売れると思いますよ!

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